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メディカルスタッフ研修センターで「医療機器等開発コンテスト」を実施しました

医療機器等開発コンテスト

11月11日(金)、本学のメディカルスタッフ研修センター(国立埼玉病院キャンパス)・認定看護師教育課程で学ぶ学生による「医療機器等開発コンテスト」を実施しました。
このコンテストは、今年5月にさいたま商工会議所と締結した包括連携協定において中核事業となる「SMAP事業(Saitama Mejiro Active Project):目白大学とさいたま商工会議所の連携による看護支援を中心とした医療機器等の開発プロジェクト」として行われました。
本学の認定看護師教育課程では、脳卒中リハビリテーション看護分野における熟練した看護技術と専門的知識を用いて、水準の高い看護実践を提供できる認定看護師を養成しています。そこで学ぶ学生を対象に、QOLの向上や病棟業務の効率化、医療事故防止などにつながる機器のアイデアを募集。コンテスト当日は、さいたま商工会議所会員企業の関係者らを前に、学生がプレゼンテーションを行いました。今後、2回の審査会を経て、受賞作品が選ばれます。
優秀作品は、さいたま商工会議所会員企業によって製品化を図り、病院等での活用を推進するため、学生の発表にも真剣さと熱意が感じられました。認定看護師教育課程におけるこうした取り組みは埼玉県内で初であり、その成果が注目されます。