新着情報

  • 目白大学
  • 大学からのお知らせ
  • 新宿
  • イベントは終了しました
  • Tags : 地域社会学科, 大学トップ, 学園トップ, 研究・社会貢献, 社会情報学科

目白大学新宿キャンパスにおいて私立大学環境保全協議会が開催されました

グループ討議の様子
グループ討議の様子

3月13日(月)・14日(火)にわたり、目白大学新宿キャンパスにおいて私立大学環境保全協議会 第33回総会・研修研究会が開催されました。約190名の参加があり、盛況の2日間となりました。
研究会では4つの講演が行われ、うち2つは開催校の目白大学によるものでした。佐藤郡衛学長の挨拶に続いて、野田正治教授(社会学部社会情報学科)による「環境から古代歴史を読み解く―日本の住居環境から判明すること―」、および飛田満教授(社会学部地域社会学科)による「地域連携と環境教育―目白大学の取り組み―」の講演が行われました。
さらに4つの分科会に分かれてグループ討議が行われました。本学から学生もエントリーし、地域社会学科飛田ゼミと目白大学エコプロジェクトクルー(MEPC)の学生が、目白大学の学生代表として、グループ討議、講演会および交流会に参加しました。とくにグループ討議では、4つの討議テーマのうち「エコ活動と人材の育成」をテーマとしたグループに加わり、他大学の教職員や学生たち、企業の方たちと、エコ活動、環境教育、エコリーダーの育成など、持続可能な社会づくりのための担い手づくりについて、自由活発な意見交換を行いました。また、グループ討議会場付近には、本学のエコキャンパスづくりと環境保全活動に関するパネルを展示し、参加者の関心を引いていました。交流会では、小林恭子専任講師(人間学部児童教育学科)が率いた学科の学生たちによる歌と演奏のパフォーマンスで場を一層盛り上げました。
今回の研究会は協議会と目白大学との共催ということで、開催にあたっては、学校法人目白学園「地球環境の保全及び低炭素社会への貢献」推進委員会が本学事務局となって研究会の運営を支えました。
2日間の充実したプログラムにより、参加者は、環境保全への意識の向上と理解の深まりを感じることができたようです。

  • 佐藤学長による挨拶
    佐藤学長による挨拶
  • 野田教授による講演
    野田教授による講演
  • 飛田教授による講演
    飛田教授による講演

目白学園環境ホームページ「Eco Campus」