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第17回 目白学園遺跡フェスタ -ふれて・歩いて体感 まちの遺跡-

第17回 目白学園遺跡フェスタ
チラシ(PDF)

目白大学新宿キャンパス構内には、縄文・弥生~奈良時代にかけての目白学園遺跡(落合遺跡)があり、昭和25年の遺跡発見から現在まで、12回以上に及ぶ発掘調査が行われてきました。これまでに多数の土器や石器、住居跡が発見されており、妙正寺川・神田川流域の中では、縄文・弥生~奈良時代の拠点的な集落の一つであることが判明しています。
その遺跡の普及・公開を目的として、7月23日(土)に「目白学園遺跡フェスタ-ふれて・歩いて体感 まちの遺跡-」を開催します。
毎年恒例の本イベントは、今年で17回目を迎えます。社会学部地域社会学科を中心とした目白学園遺跡フェスタ実行委員会が主催し、新宿区等の後援を受けて実施。さらに、近隣在住の歴史愛好家のサークルやNPO法人スタッフ、学生サポーターなどが運営に関わり、さまざまな体験コーナーや遺跡の解説を担当するにぎやかなイベントです。
当日は、元・埼玉県立自然の博物館館長で、現在は目白大学非常勤講師である井上尚明氏による講演会も行われる予定です。また、今年は過去の遺跡フェスタで好評だった縄文クッキーづくりも復活! 子どもから大人まで幅広い世代の方々に参加していただける内容となっており、子どもたちにとっては、夏休みの自由研究にもなる学びが詰まっています。
加えて、本学ではこれまでに発掘された数多くの遺物を展示した「目白学園遺跡 出土品資料室」を開設しており、入場無料で一般にも公開しています。7月23日(土)は、イベントに伴いこの資料室も開室しますので、遺物のほか写真や説明パネル、年表などの展示もご覧いただけるようになっています。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

  • 日  時:平成28年7月23日(土)午前11時~午後4時(受付終了3時)
  • 場  所:新宿キャンパス(正門よりご入場ください)交通アクセス
  • 入場料金:無料
  • 主  催:目白学園遺跡フェスタ実行委員会
  • 共  催:目白大学
  • 後  援:新宿区、NPO法人 歴史・環境・まちづくり
講演会
『古代の落合遺跡-土師器の村 落合 落合式土器が使われていたころの落合は!?-』
井上尚明氏(元・埼玉県立自然の博物館館長、現・目白大学非常勤講師)

午後1時30分~
体験コーナー
縄文クッキーづくり、土器づくり、編布づくり、まが玉づくり、火おこし体験、縄文染あそび、触れる遺跡展示コーナーなど。(当日受付があります)
※詳しくはチラシ(PDF)または、当日のご案内をご確認ください。
目白学園遺跡 出土品資料室
  • 開館日時:月~金曜日 午前10時~午後4時
    (団体での来館は事前にご連絡ください)
  • 展示場所:学校法人目白学園 佐藤重遠記念館1階
  • 休館期間:学園の夏季・冬季休暇期、入学試験期間および学内行事時
  • 入場料金:無料
目白学園遺跡webサイト
www.mejiro.ac.jp/iseki/
問い合わせ先
目白大学地域連携・研究推進センター
TEL:03-5996-3110
FAX:03-5996-3146
E-mail: